ESS部
ESS部
【主な活動内容】
私たちは、ALTの先生方と毎回楽しく、幅広く英語を使った活動をしています。英語のゲームをしたり、映画を見るなど楽しみながら英語を練習したり、ハロウィーンやクリスマスの時期には部内でイベントを行って外国の文化を学んだりしています。秋にはスピーチ大会にも参加します。また、ゲームの要素を取り入れながら楽しく英検対策もしています。
【部員数】
3年 9名(男子 4名、女子 5名)
2年 4名(男子 2名、女子 2名)
1年 7名(男子 2名、女子 5名)
【活動時間・場所】
活動時間 火・木 15:30~16:30
活動場所 第2視聴覚室
2026.7/28 歴史街道プログラムに参加しました
7月28日(火)に、法隆寺で開催された「法隆寺で木の文化に触れよう!」という国際交流イベントに、ESS部員が参加しました。このイベントは、関西圏の大学に通う様々な国からの留学生とともに法隆寺を見学し、その後日本文化についての講義を聴き、意見交換のワークショップをするというものです。
法隆寺を見学した後、iセンターにて日本文化の特徴についての講義を聴きました。食事、庭園、茶道、絵画などの色々なものを例に、普段日本に住んでいても気づかないことをたくさん教えていただき、大変勉強になりました。
ワークショップでは、各自が法隆寺見学で撮影した写真を持ち寄り、どこが印象に残ったか、外国の人にどこをおすすめしたいかなどについて意見交換をしました。最後に、出た意見を写真とともに模造紙にまとめ、発表しました。
部員たちは、留学生と活発に英語を使って話していました。普段なかなかできない異文化交流をしながら、歴史と英語の両方を学ぶことができ、大変充実した1日を過ごすことができました。
2026.7/7 英語のレシピでクッキーを作りました
英語で書かれたレシピを見ながら、チョコチップクッキーを作りました。アメリカ風の、黒糖を使ったレシピです。
顧問やALTの先生に質問しながら、グループで協力して英語のレシピを読んでいきます。
完成!おいしくできました。アメリカ風のクッキーは「チューイー・クッキー(Chewy cookie)」と呼ばれ、外はサクサク、中がしっとり、もっちりしているのが特徴です。
ESS部では、さまざまな角度から英語や海外の文化に親しむ活動を行っています。
2025.11/2 第3回安堵町英語スピーチ発表会に参加しました
11月2日に、トーク安堵カルチャーセンターで開催された、「第3回安堵町英語スピーチ発表会」に、ESS部から2名が参加しました。このイベントは、安堵町出身の陶芸家、富本憲吉にちなみ、地元の安堵町商工会の主催で行われており、今年で第3回目を迎えます。
近代陶芸の巨匠で、第1回人間国宝に認定された陶芸家の富本憲吉は、法隆寺国際高校の近くの安堵町で生まれました。彼が陶芸の道に進んだのは、バーナード・リーチの通訳をしたことがきっかけでした。このように、英語を学ぶことで人生の可能性を広げてほしいという想いから、このイベントが始まりました。
本校ESS部も、毎年参加しています。テーマは自由で、部員たちは学校生活の話、尊敬する人物の話など、思い思いのテーマで発表しています。顧問やALTの先生の指導の下、英語で原稿を作成し、伝わりやすい発音、自然な抑揚で話せるよう練習します。
部員たちは、練習の成果を発揮し、堂々と発表していました。スピーチ発表会への参加を通して、英語力が向上するだけでなく、大勢の前で自分の考えを発表するという貴重な経験をすることができます。