4月1週目の出来事
いよいよ新年度が始まりました。
先週は久しぶりに生徒が登校し、校舎に活気が戻ってきました。
いくつかご紹介します。
・着任式、始業式
まだ新入生が入学してきていないので、いつもより広く感じる体育館。
これからお世話になる先生方をお迎えしました。
また、同時に各学年の担任団も発表され、どよめきがあったりと生徒の素直な反応にこちらも自然と笑みがこぼれました。
・入学式
新入生がいよいよ入学してきました。
入場する表情を見ると、緊張している様子が伝わってきます。
これからはいよいよ、法国生の仲間入りです。
どう過ごすかは、自分次第。
自分らしく、力いっぱいに学校生活を送っていくことを楽しみにしています。
・対面式
この日は、3学年が初めて揃う日でもあります。
昨日入学してきたばかりの新入生を拍手で迎え、対面式が始まりました。
まずは学校生活の様子を、生徒会役員の生徒を中心に説明していきます。
時にはユーモアを交えながらの進行で、新入生らも学校生活のイメージを持つことが出来たのではないでしょうか。
最後には、今春に姉妹校派遣に参加した生徒による報告会を実施しました。
本校ならではの派遣プログラム、一生の経験になるはずです。
ぜひ参加し、自身の知見を深めて欲しいと思います。
2026年3月19日(木) 修了式・離任式
3月も残り10日余りとなりました。
昔からこの時期は別れの季節といいますが、先日、卒業生を送り出した記憶がまだ新しいことを考えると、
そのとおりだと実感します。
さて、本日は修了式、離任式を行いました。
修了式では、校長先生から昨今の社会で起こっていることを自分ごとに置き換えて考えてみてもらいたいこと、国際情勢を踏まえて、自分ごとに捉えること、自身が学校の広告塔となる”リアル法国大使”のこと、
継続することの大切さについてお話がありました。
また、離任式では、離任する教員から生徒へ最後の挨拶を行いました。
この学校、生徒への愛情がひしひしと伝わってくる言葉の数々でした。
ある教員の挨拶で、「生徒に学ばせてもらうことも多かった。」という言葉がありました。
本当にその通りだと思います。
教える-学ぶという一見固定された関係性のように見えますが、実は日々、生徒たちから教えてもらうことも沢山あるのだということを再認識しました。
またすぐに春がやってきます。
今はその準備期間です。
4月に、新入生を含めて全学年揃って会う日を楽しみにしています。
2026年3月17日(火) 卒業式
前回の投稿からかなり時間が経ってしまいました。2026年最初の投稿となります。
季節は変わり、春へと向かうなか、3月1日に本校の卒業式を挙行しました。
今年は日曜日ということもあり、多くの保護者の方々にお越しいただきました。
卒業生らは本校で過ごした3年間に思いを馳せ、本校との別れを惜しみつつ、最後は笑顔で巣立っていきました。
特に、この1年は学校行事で下級生のお手本となって、学校全体を引っ張ってくれました。
一生懸命で、素直で、まっすぐで、そうした自身の良さを今後も多くの場所で発揮してくれることを期待しています。
さて、これからは、自身の力で歩む時です。
自分の芯を持ち、たくましく前へ進んでいってください。
令和7年12月17日(水)に、放送部員2名、吹奏楽部員9名、図書委員6名でコミュニティスクールの活動で、斑鳩町立たつた保育園を訪問しました。
放送部は手遊び、吹奏楽部は演奏、図書委員会は絵本の読み聞かせを行いました。
本校生は、一生懸命それぞれの担当で一生懸命に取り組んでいました。
園児のみなさんも楽しそうに参加してくれ、アンコールの声もいただきました。
12月19日(金)に図書委員・放送部・吹奏楽部の生徒たちが「あわ保育園」を訪問しました。
前回17日(水)に訪問した「たつた保育園」に引き続き、保育園訪問2回目になります。
まずは図書委員・放送部の生徒たちによる手遊びです。
「はい、ポーズ!」の掛け声と同時に、子どもたちはそれぞれ、とても可愛いポーズをきめてくれました。
3度の事前学習を経て、子どもたちが知らない初めての手遊びも試みた生徒たち。
一生懸命、練習に励み取り組んだ結果、子どもたちも大喜びで真似してくれました。
次に、図書委員による絵本の読み聞かせの時間 。
はじめは緊張していた生徒たちでしたが、子どもたちの気持ちに応えたい!とさまざまな
工夫をしながら、一生懸命絵本を読んでいました。
子どもたちも集中して聞いてくれて、恐竜の話では最後の結末に思わず涙しちゃう子も…!
最後は吹奏楽部の演奏です 。
ジングルベルの鈴の音とともに出てきたサンタクロース。
子どもたちは最初から最後まで大きな声で歌ってくれて、とても楽しんでくれていました。
楽器紹介もとても盛り上がり、チューバを前に向けると「大きい~!」と歓声が上がりました。
今回も楽しい時間はあっという間に過ぎ、子どもたちからたくさんの声援とパワーをいただきました。
最後はみんなで毎年恒例のハイタッチをしてさようならをしました。
生徒たちが帰ろうとしたときにも、子どもたちが「来年も来てね~!」とお見送りまでしてくれました。
「あわ保育園」のみなさま、ありがとうございました。
来年もぜひ、よろしくお願いいたします。
1,秋の交通安全県民運動 9月22日(月)
家庭クラブ委員と奈良県西和警察署の方々とスーパーマーケット「万代 法隆寺店」の敷地内で交通安全啓発活動を実施しました。家庭科の授業で製作したポケットティッシュカバーと警察が用意したチラシや反射板などを配布して交通安全への注意を呼びかけました。
暑さはまだ厳しい季節ではありましたが、夕暮れはだんだん早くなり、早めのライトの点灯や歩行の注意への声かけを行いました。
2,斑鳩東幼稚園との交流 12月16日(火)
7月15日(火)にも交流会を実施した斑鳩東幼稚園へ家庭クラブ委員と訪問希望生徒25名で訪れました。
手作りのパネルシアターや絵本を持参して読み聞かせをしました。3年生が製作したパネルシアターのうち「おべんとうバス」「うさこちゃんのたんじょうび」「おおきなかぶ」「おべんとうばこのうた」「ぜったいにあけちゃいや」の6作品を持っていきました。長いお話も集中して熱心に聞いてくれました。
その後園庭で、ドッジボール、鉄棒、ブランコ、平均台、砂遊び、すべり台、おにごっこなど外遊びを行いました。天気もよく12月にしては暖かい気候で、体いっぱい使った保育活動でした。
本日2回目の投稿です。
さかのぼること9月。
オーストラリア姉妹校生が来校し、1週間ほど本校の学校生活を体験しました。
本年度は総合英語科だけでなく歴史文化科や普通科との交流もあり、
より多くの生徒にとって、「国際交流」を身近に感じた時間だったのではないでしょうか。
本校では、隔年でオーストラリアおよびドイツとの姉妹校派遣プログラムを行っています。
総合英語科だけでなく、歴史文化科および普通科の生徒も参加可能なプログラムです。
国際高校だからこその強みを生かし、生徒たちに国際交流の楽しさを知って欲しいと思います。
なお、本年度は3月に本校生徒をドイツへ派遣します。
その様子もこちらでお伝えしていきます。
本日から、本校の新たなホームページが始動しました!
今後暫くの間は、旧サイトと併用していく予定です。
「今日の法国生」では、生徒たちの学校生活の様子や日々の出来事をお届けします。
乞うご期待ください!